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7月 02

「食後30分間」に消費されるエネルギーに注目!

体重の増加を防ぐためには、「摂取エネルギー」よりも「消費エネルギー」が大きいことが条件になります。これは、単純明快な答えですが、いざ、実行するためにはいろいろな困難が伴います。また、同じ量を食べていても、加齢とともに基礎代謝量が下がるため、消費エネルギーも減少してきます。それを防ぐためには、若いころと同じ調子で食べないことが大切になります。

消費エネルギーに関しては、「食べる速度」も関係することが注目されています。いわゆる「早食い」は、満腹中枢が反応するまでに時間が掛かるデメリットが知られていますね。つまり、満腹感を感じないため、ついつい食べ過ぎてしまうのです。
 
ところが、最近では、同じ量を食べる場合でも、食べる速度が消費エネルギーに影響することが注目されています。あわてて食べるよりは、ゆっくり時間を掛けて食べることにより、消費エネルギーが高くなるのです。

ちなみに、注目されるのは「食後30分間」に消費されるエネルギーだそうです。しかし、このような情報を入手した以上は、見逃すことはできませんね。どうして赤ら顔になっちゃうの?その原因とは?